超薄型外付けHDD ポータブルハードディスク 1TB 2.5インチ USB3.0に対応 PC/Mac/PS4/XBox適用 (Black)

外付けハードディスクドライブ

超薄型外付けHDD ポータブルハードディスク 1TB 2.5インチ USB3.0に対応 PC/Mac/PS4/XBox適用 (Black)

超薄型外付けHDD ポータブルハードディスク 1TB 2.5インチ USB3.0に対応 PC/Mac/PS4/XBox適用 (Black)説明

超薄型外付けHDD ポータブルハードディスク 1TB 2.5インチ USB3.0に対応 PC/Mac/PS4/XBox適用 (Black)口コミ通販

今まで使用していた、HDDがいっぱいになってきたので、後継機?として購入しました。以前は某B社の物を使用していましたが、こちらの製品は価格が約半額だったので、試しにと思って購入しました。USBでの給電、データ転送ですので、ケーブル類も必要最小限、本体もコンパクトなので、良いと思います。MAC BOOK PROに接続して使用していますが、今のところ問題無く使用できています。耐久性については、トラブルあれば更新します。

最終更新日:2019/03/26長文です。※2019/03/26追記使用後、約1ヶ月間TV(AQUOS)で録画・再生で使用していますが今のところ問題ありません。このまま継続して使用し、何かあればまた追記します。はじめに本内容ですが、当方が購入した1TBモデルを元に記述しています。この手の外付けHDD製品は容量やロットにより中のDISKが変るので、其の点に留意頂き参考にして頂ければと思います。1.目的 TV番組録画用に別の2.5インチポータブルHDD(500GB)を使用していたが、そちらが急遽必要になった為 ※その製品はケースが分解できるタイプでDISKも別で準備し自分で入れるタイプ2.選定理由 ・TV用で購入なので多少遅くても良く、値段の安い物 ・TVの裏に置くので出来るだけ小さいもので横置きの物 ・普段であれば個別にケースとDISKを購入(又は余剰DISKの転用)するが、都合で面倒だった 上記の理由から本製品を購入してみました。3.製品確認製品が到着したので確認しました。商品パッケージ自体小さく驚きました。高さを覗けば3.5インチHDDに近い大きさでした。○同梱品同梱物は次の通りです。(画像01) ・本体 ・ケーブル ・説明書 の3点です。 以下、特筆あるもののみ詳細に記載します。○本体(画像02) ・形状  形状は四角形では無く、上下が少し盛り上がったような感じです。 ・見た目  表面(メーカゴロがある方):多少光沢のある乱縦線があります。  裏面:黒のつや消しです。  触り心地は固めですので、TVの裏で放置して埃が積もっても簡単に拭き取れると思います。 ・動作ランプと端子  本体横(ロゴから見て下)部分にLEDランプと機器接続用の端子(3.0 MicroBメス)があります。  ランプの色は白色で、通電(接続時)は点灯、読み書き時はアクセスに合わせて点滅します。  (画像02の左下) ・サイズと重量(画像03)  ケースのサイズは縦:12cm・横:8cm・厚さ1.4cmで、本体のみの重量は130.3gでした。  (後述のケーブル重量と合わせても合計149.7gです)○ケーブル(画像04) 両端子の形状は”USB-A<->USB3.0 MicroB”で両端子部を覗く長さは約39.5cm、重量は19.4gでした。 ※両端子部を含めた長さは約48.7cm 尚、ケーブルは固めで梱包時の折り曲げ癖が中々取れませんでした。○説明書(画像05) 説明書は6ケ国語で作成されており日本語もありますが、合計3ページの簡単な物です。 その中で気になる部分を発見 製品外箱部(右側)には保証3年とあるが、説明書には1年と記載 →商品説明ページを見直すと記載がないので、販売店に問い合わせしたところ、保証は3年との事(画像16)4.検証少しですが、実際に使用して検証してみました。 1)サイズの比較(画像06)  以下の製品と比較を行ってみました。  左:当製品、中:orico 2.5インチHDDケース(2577U3)、右:3.5インチHDD(東芝 MD04ACA400)です。  厚さはoricoのHDDケースと比べても同じですが、縦・横は少し小さめです。 2)PC(Windows10)によるテスト  ノートPCで本製品を使用し、各種確認・テストをしています。  ○検証環境(画像07)   メーカ:NEC   機種 :VK-26M/B-F   CPU  :i5-3320M(第3世代)   MEMORY:8GB   DISK_C:ST250LT014(250GB/7200rpm/16MB/S-ATA300)(HDD)   DISK_E:SanDisk Ultra II mSATA SDMSATA-256GB(SSD)   OS   :Windows10 Pro 64bit   備考  :元ジャンクPC    ※本製品はUSB3.0ポートに接続し、Dドライブとして認識     DISK_EのSSDは”5)ファイルのコピーテスト”前に増設  ①PCとの接続   プラグアンドプレイでケーブルを挿すだけで特に問題なく認識しました。   尚、コンピュータの管理からコントローラを確認したところ、UASP対応製品である事を確認出来ました。  (画像08)   ※UASP:USB Attached SCSI Protocol    USB接続の機器の転送速度を向上させる技術でWindowsは8以降で利用可能    Macでもバージョンによりこの技術が使える模様だが、当方は所持していないので不明  ②CrystalDiskInfo(Ver 8.0.0 x64)での確認(DISK情報)  以下のDISKが使用されていました。  尚、CrystalDiskInfo上でも、”UASP”モードである事を確認しました。(画像09)   ○DISK仕様   メーカ:SEAGATE   型番 :ST1000LM035   容量 :1GB   回転数:5400rpm   キャッシュ :128MB   I/F  :Serial ATA600(SATA3.0)   高さ :7mm   電力 :アイドル時 平均0.45W / 動作時 平均1.6W   静音性:2.2bel(シーク)/2.0bel(アイドル)   重量 :90g   備考 :SMR記録方式※後述します。       1プラッタ製品、   ※この内容は1TBモデルとなり、他の容量やロット等により異なる場合があります。  ③CrystalDiskMark(Ver 6.0.2 x64)での確認(ベンチマーク)   CrystalDiskMarkを使用し、ベンチマーク(回数は5回の結果)を取得。   尚、測定したサイズの種類は3種類(50MiB/1GiB/8GiB)です。   ○結果   (画像10)を参照下さい。    当方の手持ちDISK内では比較しきれないですが、物凄く遅いと言う印象は感じません。  ④該当DISKの調査   原因としてHDD自体の問題も考えられる為、該当DISKの詳細を調査。   確認した結果、SMR技術を採用した製品である事が判明。   ※SMR技術   SMR(シングル磁気記録)や瓦記録と言われる方式を採用し、従来方式(CMR)より記録密度を向上させる技術   メリットは記録密度を向上させてプラッタ数を少なくし、結果、消音・省電力・低価格化が行える   デメリットはランダムライトで酷い速度低下が発生する場合がある。   そのトリガーはキャッシュメモリとは別にあるメディアキャッシュ(容量非公開だが23GBとの情報もあり)を使い切ると大きく速度が低下する模様   引き続きSMRの情報を調査すると、次の様な内容を確認   ○SMR技術についてのネット上の意見の一部です。   ・HDDの用途としては、バックアップ(アーカイブ)用が最適で、通常使用では殆ど問題無い   ・ランダムライトが多い処理には向いていない(例えばDBサーバーのデータ領域)   ・ベンチマーク等の特に負荷の高い処理にも向かない(結果が悪い)   ・本製品だけの問題では無く、このSMRを採用している全てのDISK(外付け/DISK単体)で発生する   他の想定できる要因としてはUSBとSATAを変換しているチップの性能や不良等も考えられるが、現状では判断不能。   ※本製品の情報も少なく、出来れば分解してHDDを直接PCに接続して計測したり、逆に他のSMRを採用していないHDDを本製品のチップに接続して結果を比較したいが保証外行為の為断念。   どちらにしても、頻繁に大容量を消したり書き換えをする使い方には向いていなく、バックアップ用途等で利用する方が良さそうである。  ⑤ファイルのコピーテスト   速度が遅くなる事があると言うので、実際にファイルコピーテストを実施   ○検証内容   通常の利用を想定し、実験用PCのEドライブ(SSD)から大量のファイルを本製品(DドライブのHDD)にコピーする   ○条件    ・テスト毎にDドライブのデータは削除して実施    ※綺麗な状態での単純なコピーでは、ランダムライトでは無くシーケンシャルライトの方が殆どと思うが、本製品が外付けポータブルHDDと言う事でファイルのバックアップ(保存や一時的な移動等)と想定    ・SSDからHDDへのコピー元側のボトルネックを避ける為で、CドライブのDISK性能ではボトルネックになりかねなかった為    ※テストで使用したコピー元SSD(SDMSATA-256GB)のReadは540MB/s    ・計測時間は時計を準備し計測   ○コピー対象のファイル    ・サイズ小:静止画(圧縮・減色前後のファイルを含む)/txtファイル/PDF(マニュアル等)/プログラム・ドライバー等    ・サイズ大:動画やプログラム・ドライバー/PCバックアップソフトのイメージ(TRUE IMAGE)、仮想サーバのイメージ等    上記(1ファイル数kBから数GBのファイルを)の中から無造作に抽出し、20GB分を1フォルダーとして20GB・40GB・60GBのフォルダーを作成   ○検証結果    ※AVGの結果は小数点第2位で四捨五入    ※プライバシーの関係上、ファイル名部分は画像ではマスク化しています。    (a)データ20GB分のコピー(画像11)      ・約20.1G(総ファイル数: 2,492、フォルダー数: 249)       →03分33秒 AVG:92.63MB/s    (b)データ40GB分のコピー(画像12)      ・約41GB分(総ファイル数: 3,236、フォルダー数: 284)       →06分47秒 AVG:103.15MB/s    (c)データ60GB分のコピー(画像13)      ・約61GB分(総ファイル数: 5,758、フォルダー数: 533)       →10分44秒 AVG:96.99MB/s   ○所見   コピー中の画面(画像11~13)を見ていた限りではあるが、転送速度は最大131MB/sで、最小は314KB/sであった。   その際の最低速度時のファイル名からすると画像(デジカメJPG等)等の小さなファイルが多数連続部分の感じであった。   尚、その場所を過ぎると速度は回復し、残り時間も数時間等になる事はなかった。   更に完全な比較は出来ないが、普段使用している3.5インチHDD(Toshiba MD04ACA400)でも同テストを追加で実施(画像14)   こちらの転送速度は最高165MB/s、最小18MB/sであった。   ※速度が低下した部分は本製品と同じ部分(ファイル名)だった   ○結論   遅いと感じもしなくないが情報のある数時間は確認出来ないのと、目的の異なるDISKでの比較の為様子見とする。 3)TVでの使用  通常の液晶TVで実際に使用  ○条件   SHARP製 AQUOS LC-24K5に接続し、1日2~5時間の録画(HD画質)を実施   尚、録画の確認については、原則INDEX上で問題なく表示される事とする   本来なら内容を各々確認出来れば良いが、現状そこまで時間が無いので、変な部分があれば情報を追加します   ※ゆっくり録画した番組を見る時間がないので容量の大き目の本製品を購入  ○画質による通信量(参考)   SD画質:12Mbps(1.5MB/s)   HD画質:17Mbps(2.125MB/s)   BS/CSのHD画質:24Mbps(3MB/s)   4K画質:35Mbps(4.375MB/s)   8K画質:100Mbps(12.5MB/s)   ※実際は番組内容等により異なります。    尚、当方はHD画質で使用  ○TVでのHDDの認識(設定)   →特に問題なく認識(画像15)    尚、録画可能時間は約87時間でした。  ○録画結果   →まだ数日分であるが問題は無さそうである   録画についてもこのまま様子をみたいと思います。5.評価 ○良い点  ・値段が安い  ・ケースが小さいので持ち運びや、TVの後ろ等に置くのに便利である  ・元々使用していたHDDより静かである。   →1プラッタの恩恵か?  ・UASPに対応している  ・Amazon’s Choice 製品である  ・ケースが御洒落である   →個人的な好み  ・サポートの返答が早い(但し、日本語は変な部分があります)   →気がついた日の夜に質問したが、翌営業日には返答が有った   尚、販売店に質問した内容であるが、パッケージには保証3年・説明書には保証1年で矛盾していた(画像16)   →2019/02/21 販売店から回答があり保証は3年との事(但し、片言) ○悪い点 ・裏面に滑り止めがない  →別途スベリ止めの方法(100均のマット等)を考える必要がある ・搭載されているHDDの特性上、ランダムライトの問題が心配である  →其の通りだが、 外付けポータブルHDDと言う特性上と、本製品のみに限った事では無い(後述のまとめで記載) ・保証説明が商品説明に無いのと、矛盾としている(外箱は3年・説明書は1年である)  →保証関連は商品紹介ページにも記載して欲しい ○評価保留 ・SMR技術を採用したDISK(ST1000LM035)を使用している  →現時点では良い(安い)と悪い(ライトが遅くなる場合がある)しか判断出来ない為 上記の結果、当方の今回の目的(TV番組の録画)orPCでのファイルのバックアップからすれば現状は問題ないと判断 保証の部分は、普段は購入前に必ず検討対象にしているが、急いでいて見逃していたので評価対象外とし、☆5とします。 後は、実際に暫く使用しての耐久性等ですが何かあれば追記します。6.まとめ 正直、1GBの製品(SMR採用のST1000LM035)は利用用途によって評価が分かれるHDDを使用していると思います。 しかしながら、情報が少ない(他のロットでの搭載型番や別容量で使用しているHDDの情報やベンチマーク結果等)のでなんとも言えないところです。 今回、当方はそこまで酷使しない目的での使用ですので問題はないと思っていますが、もし中のDISK(ST1000LM035だけ)を単体で購入し、負荷の高い処理での使用目的の場合には低評価にしていた可能性があります。(検証用のPC上では、MSSQLやMysql等も稼動させる場合がある為) 其の場合はSMRの時点で選択しないと思いますが、あえて実験はしてみたくはなりました。 このあたりは本製品のみならず、国内メーカ(B社・L社・I社等)やamazon等で販売している外付けHDDでもこのSMR技術のDISKを使用している可能性があり、その恩恵でユーザが安く購入できるのであればそれは選択肢の1つとしては有りとも思います。 (ネット上の情報ではメーカ製PCやPS4等にも使用されているとの内容もあるが、メインの使い方としては保管用と考えた方が良く、速度よりも値段を優先という形。) ※勿論データが書き込めないやLostしないと言うのが大前提ですが・・・ 逆にユーザとしては、SMRか否かを知ることが出来れば、商品購入時の選定基準の1つとなると思うのですが、国内メーカでもされていないので難しいかもしれません。 それでもSMRを避けたい場合であれば、別途ケースとHDDを指定して購入するしか無いと思います。 後は、他の容量がどの様なDISKを搭載しているかですね・・。 以上

バックアップ用に1TBを購入しました。大容量でもここまでコンパクトなのかと驚きました。また非常に軽量で持ち運びにも便利そう。ケーブルは硬すぎず柔らかすぎず使いやすいです。さっそく100GB程書き込んでみましたが問題ないです。耐久性にも期待しています。

MacBook Pro(2017, Two-thunderbolt)のTime Machineバックアップ用に購入しました。結論から言わせていただくと、全く使い物になりませんでした。変換ケーブル経由で接続すると、一分程度は認識されるのですが、その後「ディスクの不正な取り出し」のエラーメッセージがいつも表示されます。取り外しなどしていないにもかかわらず、です。そのせいでTime Machineのバックアップ作業も途中で中断されてしまうので、全くバックアップなどできる状態ではありません。中国製だし、取扱説明書の日本語が変だったことなどから、このような結果になるのはある程度想定はしていましたが、非常に残念です。バックアップ用HDDには、それなりにきちんとした品質のものを買うのが一番だと痛感しました。

スマホ、タブレットでの使用が目的で購入。otg対応のスマホ、タブレットにACアダプタ付きのUSBハブを介して接続。スマホ(xperia)ではHDDを認識せず。タブレット(HUAWEI)では最初は認識したが、次に接続したら認識しなくなった。家族のスマホでも試したが結果は同じ。pcでは問題ないがスマホ、タブレットのデータをpcを介さずに直接HDDにバックアップするのが目的の為、最低評価とした。安定して認識するかどうかは実際に購入して接続してみないと分からない。目的がスマホ、タブレットでの使用であれば購入しない方が無難。

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