QNAP(キューナップ) Systems Inc. TurboNAS TS-419PII HDD-Less Model TS-419PII

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QNAP(キューナップ) Systems Inc. TurboNAS TS-419PII HDD-Less Model TS-419PII説明

iSCSI, eSATA x2, 4USB

QNAP(キューナップ) Systems Inc. TurboNAS TS-419PII HDD-Less Model TS-419PII口コミ通販

会社のファイルサーバとして、1年以上連続運用しています。Virusチェック機能、UPS接続機能、メール通知する機能などは利用しているため、管理する手間もかからずに、大変きに入っています。こんな良い商品をもっとたくさんの人に使わせるべきと思い、1年後の今、評価をさせて頂きました。

本職がITなのでHDDの危険性はよく知っている。個人でもRAIDとバックアップは最低限必要。私の場合デジカメで撮影したデータは絶対に失いたくないし、HDD上にデータを置かないと運用上厳しいので、RAID+USB HDDにバックアップと暇な時にBD-Rにアーカイブにしている。RAIDも個人向けの安いRAIDカード+RAID5とかだと呆気無くデータロスとかあり得るので(経験あり)、大切なデータを守るにはそこそこしっかりしたRAIDが必要と思いこれにした。Seagate ST3000DM001x2本でRAID1、HDS722020ALA330JKAOx2本でRAID1の構成で問題なく運用できています。この製品、要はSoftRAID。ARM系のこれよりIntel系の方が早いらしい。いくら早くても困ることはないが、消費電力や価格とはトレードオフになるので私にはこの程度がベストバランス。中身はLinuxなのでUNIX/Linux系に親しい人なら結構遊べる。HDD別売りなのも嬉しい。HDDの故障でメーカー送りだと、中のデータが本当に守秘されるのか心配になってしまうので。パフォーマンスのモニタリングはちょっと弱くて、物理I/Oがどのくらい発生しているのかをWeb画面から知ることができない。

なかなか手強い設定でした。セットアップに必要な情報をもう少し丁寧にして頂ければ精神的ストレスと時間が節約できたと思います。製品そのものには満足しています。

社員3名の小規模事務所に導入しました。今、どんな使い方をしているか紹介します。Seagate社ST500DM002(9ヶ月使用後に問題発生→詳細は後述)4台装着しをRAID6で運用してます。外付HDD(IODATA社 NTFSフォーマット)をUSBで接続し、毎日・毎月の1日・11日・21日(履歴管理)に差分バックアップを取っています。NTFSフォーマットなので、万が一NASが壊れてもWINDOWS PCに接続して共有ディスクにすればNASの代替としてLAN上で使えます。電源異常に備えてUPS経由で電源を取っています。5分以上電源異常があると自動的にシャットダウンの設定です。FTPサーバー機能を使って自宅と会社の間でファイル交換をすることがあります。WEBサーバーのWebDAVを有効にして、自宅のPCにNetDRIVEというソフト(QNAPのWEBサイトからダウンロードサイトにリンクがあります)をインストールすると会社のNASをドライブレターの付いたネットワークドライブとして利用できるので、まるで自宅にNASがあるように利用できます。インターネット経由ですので読み書き速度はLANのようには速くないです。NASに簡単なWEBサイトを構築できるので、IEのようなブラウザを使って会社の製品情報を社外で紹介することができます。VPNもできるはずなのですが、ルーターの性能が良くないのか、これは接続に失敗して使っていません。ハードディスクの自己診断ができるので、一週間に一度自動チェックをするようにしています。まだまだ色んな設定をしていますが書き切れません。本当にすごいNASです。始動後一年足らずでNASから、自己診断でハードディスク異常が発見された、との通知がきました。幸いDrive3のみでしたので、直ぐにSeagate社の同じ型番のHDDを購入して換装。差し替えるだけでRAIDの再構築ができました。データ喪失や長時間のシステム停止はありませんでした。一応、同じ型番のHDDに交換するのが推奨なのですが、必須ではないようです。ここが自社の専用カートリッジに交換を要求されるNASとの大きな違いです。異常の内容は、HDDのSMART値(HDDの自己診断情報)のReallocated Sector Count(代替処理済不良セクタ数)が閾値36を切って2(RAW値7E20)になっていました。取り外したHDDをUSB変換アダプタでPCに接続し、Seagate社の診断ツールSeaTools(1.2.0.10)でテストしたらエラーが見つかりませんでした。サポートに返品交換ができるかどうか問い合わせたところ、SMART値の解釈はメーカーによって異なること、Seatoolsで異常が検知されなければ返品交換の対象外ということでした。SeatoolsでSMART値のテストはUSB接続ではできませんでしたが、HDDをPCのSATA I/Fに接続するとSMARTの検査が可能になり、ここで初めて「不良」のテスト結果がでました。保証期間は2年なので返品交換ができました。===使用開始から15ヶ月===開始以降、本体トラブルは一切ありませんでした。状態表示があるのは意外に重宝です。再起動中で通信ができない状態でも順調に稼働しているのがわかるのは安心です。

前作の419P+に続き、後継機の419P’Uを導入したが、地道に信頼性の高いつくりに満足しています。[使い勝手等] 冷却ファンの音は非常に静かです。管理ツールから動作状況をチェックできるし、動作温度なども変更できるのはうれしい限りです。 ディスクのSMART情報について定期的に自動チェックされる機能や夜間にディスクを自動でテストする機能があり、ディスクの管理は本格的なサーバーのシステムに迫るものがあります。 なお、このメーカのファームウェアはシリーズ共通で、同じシリーズなら古い機種でも機能アップされるのが特色で、簡単に見捨てられる事はなさそうな点も良い。 ※実態はソフトウェアレイドなので、当然と言えば当然なのだが・・・ ちなみに設定ユーティリティのメニューは全て日本語化されており、英語と格闘する心配はない。 ハードディスクを組み込んだ後、最初にファーム・ウェアを組込むことが要求されることや初期設定ではDHCPを利用する設定になっているなど、ある程度のネットワークに関する知識を要求するが、ユーザー管理機能やアクティブディレクトリへの参加機能等が非常に分かりやすく、使い勝手が良い。 UPSの連携機能も問題なく(APC社のRS550との組合せ)自動シャットダウンにも対応しており、接続状況もユーティリティからきちんと確認することもできた。 2つあるLANポートを使用したポート・トランキングも可能で、ネットワークの帯域の拡大やケーブル経路の二重化も可能になっているのは、驚くばかりだ。 Windowsネットワークにも簡単に接続でき、Win7のネットワークバックアップのデータ収納先にする事も容易です。[評価] 安定かつ静かで高性能なNASで、機能・性能を考えると非常にコスト・パフーマンスは高いと言えます。 使いこなすには、ある程度ネットワーク構築の知識が必要です。 少々高価ですが多機能かつ高性能なので、買った後にネットワークが進化しても機能的に不足することはまず考えらない。 また旧機種の時代から定期的にファームウェア(何とシリーズ共通です)がアップされており、信頼感は高いと言える。 PCをファイルサーバーとして使う事と比べ、必用な時間と労力、機能と性能を比較すると圧倒的に優れていると言えるし、コンパクトな重箱サイズに美しい青いLED表示は、見た目の美しさもあり、買った後の満足感は非常に高い。

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